新型インフルエンザ感染記
12月13日(日)
先日の角島大橋ツーリングから一夜明け、所用で熊本のおばぁちゃんの家に行くことに。
早朝5:30にGS1200ssでまずは実家に向かい、そこから車に乗って一路熊本へ。
ところが、だんだん体調が悪くなる・・・。最初は咽喉がちょっと痛い感じだったのだけれど、だんだんと体がだるくなり熱っぽくなってきた・・・。
すでに車は野津原を過ぎ、久住まで来ているので引き返すことも出きず。
熊本についたころには、頭痛と寒気でノックダウン・・・。一日中コタツに入って震えていました・・・。
その後所用が終わり大分へ。さすがに単車では帰れないので直接自宅に送ってもらいます。
意識が朦朧としていて、1時間ほど眠ったつもりで目を開けると10分しか時間が進んでいません・・・。感覚が完全に麻痺していています・・・。
自宅に着いたのは19時過ぎ。完全に悪化しており、頭痛、発熱、寒気、発汗で意識は朦朧。体温を測ると39度の高熱・・・。とりあえず布団に入り悶えておりました・・・。
12月14日(月)
昨夜から寝ては起き、寝ては起きを何度も繰り返す。その都度お嫁様にシャツを着替えさせてもらう。とにかくすごい汗の量。7時過ぎに体温を測ると40.25度!さすがにこれはまずいとのことで病院へ。
お嫁様が配慮してくれて、自宅近くの病院を探してもらい予約をしてくれました。ありがとう。
病院ではすぐに診察してもらい、いろいろと問診があったのだけど朦朧としててよく覚えておらず・・・。粘膜採取で鼻に綿棒を奥深くに突っ込まれたことと検査キットの黒いヤツ?だけがぼや~~んと記憶にあるくらい・・・。
病院でタミフルと痛み止め、そして食事がまったく出来ないので流動食を処方していただく。とにかくきつい。家に帰りお薬と流動食を流し込み再度睡眠に入る・・・。
1時間半後目を覚ますと大分気分がよい。体温を測ると、なんと奇跡の37度後半!!うぉ~~タミフルすげぇ~~!!と、言うかたった体温が2度違うだけでこんなにも世界が違うのか!
タミフルのおかげで正気を取り戻し、とにかくひたすら睡眠。しかし熱は中々下がらず相変わらず寒気と発汗に苦しむ。会社からは2次感染防止処置として1週間の自宅療養のおさたが下る。
12月14・15日
タミフルとロキソニンでの療養が続く。若い人は復旧が早いようだけれど、おらは熱が37度から一向に下がらない。さすがにもう寝飽きた!が体力は完全に低下。気力も続かず結局一日を布団で過ごす・・・。
12月16・17・18日まだ頭痛がするが36度台をマーク!だいぶ調子をもどしつつあり。今日で最後のタミフル摂取。咳き込む際に咽喉を痛めたようでダミゴエに悩む。会社には月曜出社で連絡する。
12月19・20日
熱が下がる!食欲も出てきてしっかり食事を頂く。まるっと1週間お休みした訳ですな。久しぶりの出勤がプレッシャー。まだ咳き込むので果たして職場は受け入れてくれるのだろうか?
12月21日(月)
とりあえずプレッシャーを跳ね除けマスクを装着し診断書を懐に出社。まだ本調子でなくだるさを引きずりながら1日を終える・・・。
と、これがおいらの新型インフルエンザ感染記です。熱っぽいと感じたらすぐにお医者にかかりましょう!タミフルはほんと効きます!!
あと、必死に看病してくれたお嫁様、ほんとうにありがとう。感謝してます。
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