Xacti on GS1200ss
GWに屋久島旅行の宮之浦岳登山で愛機DSC-MZ3が浸水のため壊れてしまいました。
SANYOの修理センターに持ち込んでみたのですが、CCDがやられているので¥28,000-の修理費用が発生するとの事。泣く泣く修理を断念し、その後継機としてXacti CA8を購入してしまいました!
今、まさに夏休みのレジャー商戦のさなか。Xacti CA8のコマーシャルをご覧になられた方も多いと思います。
購入したのは6月の初旬で、長野旅行や五島列島に持って行き大活躍しました!
いろいろな機能があって十分に使いこなせていませんが、動画と写真が両方撮影が出来、さらに動画撮影中にも写真が取れるというのはありがたいです。そして後日撮影した動画から写真に切り出せるというのは凄い!!さすがはSANYOです!!
ただ、何点か気になる点もあります。独特のグリップスタイルなので、慣れない人は親指でシャッターを切る操作が難しく、撮影されてなかったり、手ブレが生じてしまう点。あと、パワーセーブから復帰するのに少々時間がかかる点と、動画撮影時の消費電力の多さです。動画撮影の際はずーっと液晶モニターに動画が表示されるため、SDカードの容量以前に電池が切れてしまいます。
と言うことで、早速サブバッテリーを安価で購入!あまりに安いので2個購入しました。まだ届いていないのですが、純正品ではないのでちょっと心配です・・・。
さらにSDHCのmicroSD 4GBも2枚注文!XactiのデータフォーマットはFAT32形式であるため、4GB以上のファイルを扱えません。調べてみると動画サイズが4GBを超えると、ファイルを書き込めずファイル自体の保存が出来なるとの事。まぁその前にバッテリーが切れるとは思うのですが、予防のために媒体の上限サイズを4GBで選択しました。これもむちゃくちゃ安く購入しました。
で、タイトルにかいてありますが、試行錯誤のすえXactiをGS1200ssに取り付けました!!
当初は実家にあった古い簡易三脚の雲台を分解し流用していたのですが、固定レバーが干渉するので、カメラのキタムラで自由雲台をGET!ヤフオクよりも安く入手出来ました。
つぎにステーの工作です。弁当が収納できる!と言われるGS1200ssのカウルですが、いざXactiを取り付けようとすると結構スペースがない。ミラーのステーにつけてみたり、メーターのステーに取り付けてみたりするけれど、簡単にはいきません。
どこか利用できるボルトはないかなぁ~と探したところ、ハンドルのトップブリッジの裏面に使用されていないボルトを発見!ここにステーを取り付けます。
コの字型のステー2個をHIヒロセで購入。先のボルトで固定し、さらに鉄の板を渡してボルトで固定し、雲台を取り付けました。
で、早速試し取りをしたところ、綺麗に撮影できました!
あとは、動画の編集ですが、うちのPCはスペック不足で編集はおろか通常再生もままならない状態…。まだまだ前途多難です…。
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